2008 年
5 月
5 日
川辺の調査活動
〜野鳥観察会を行いました〜
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自然のあるがままの中に入り野鳥に親しむことで環境問題を考える機会にしたいと野鳥観察会を行いました。
八王子、日野カワセミ会の粕谷和夫さんを講師に北浅川の左岸を歩きました。双眼鏡の使い方、野鳥に出会うための注意事項などのレクチャーを受けてから出発。
まず鶴巻橋の上から観察。ここではカルガモ、カワウ、イカルチドリ、セグロセキレイ、ホオジロ、ツバメを双眼鏡で確認。葦の繁みからはオオヨシキリの声。橋の上から見るツバメは背中がとてもきれいです。河川敷に降りるとキジ(声)、キジバト、アオジ、アオサギ、ムクドリ、モズ、カワセミ、イソシギ、コムクドリが。特にコムクドリに会えたのは大感激です。
野鳥を観察したあと、やまゆり館で野鳥の生態について学習会を行いました。可愛らしい野鳥たちの棲みかを壊してはいけないと改めて思いました。
バードウオッチングの趣味はシジュウカラ、ゴジュウカラ(40歳から50歳から)と講師の粕谷さんがおっしゃっていましたが、この日の参加も年配の方がほとんどでした。探鳥で自然に親しみ、自然を知り、そして自然を守る心を育てる。そういった意味からも若い人がもっと関心をもってくれたらいいなと思います。
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