2008 年
6 月
20 日
わんわん☆シンポジウムを終えて
〜犬と共生するためのルールを〜
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犬のアンケートの、反響が大きかったので、たくさんの参加者を期待していたのですが、少なくて少々ガッカリ。でもゲストの高橋さんの講演はとても面白く、身近な犬の習性について知らなかったことの多さと、「犬のためが」決して犬のためではないことがわかり、私にとっては目からうろこで新鮮でした。高橋さんのお話をもっとたくさんの方に聞いていただきたかったと悔しい思いをしています。
@ 小型犬は基本的に散歩が不要。ケージを犬だけのテリトリーにしてあげれば他の場所は散歩に出ているようなもの。外の散歩はかえってリードにつながれて不自由になる。
A 犬だって孤独になりたいことがある。子どもにいじられて疲れたり、飼い主が夫婦喧嘩をして居心地が悪いときなど、ケージのなかにいて心を休めたい。
B 規則正しい生活は不自由。決まった時間に散歩、食事だと犬がその生活に慣れ催促する。人間が病気になったとき、ふいの来客やアクシデントがあったとき大変。ランダムにしておくとお互いにストレスがない。
私が印象に残ったことです。しつけの出来ていない子どもは対人関係が上手くいかないと同様、犬もしつけがされていないと、人間と共生できません。しつけは生きていくために重要という当たり前のことを改めて感じました。日本古来の犬ではなく輸入犬が増えたことで、犬種によっての習性を知ることの必要性を感じました。
また、犬を飼う人が増えている今、共生していくためのきちんとしたルールが必要だと思います。
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